2009年11月25日水曜日

優秀すぎるヒートテック

10数年前はひどい冷え症だったのに、逆のようだがこの北国に来てから寒さ知らずである。
いつも手と足の先がぽかぽかして、冬でも布団からつま先を出して寝ている。

そのことを整骨院の先生に言ったら、「それは冷え症が治ったんじゃなくて進行したんですよ」と診断された。
いはゆる冷えのぼせ状態でぽかぽかしているのだそうだ。

本人は寒くないから便利でいいのだけど、例えばリンパだとか血液だとかの循環は前より悪くなっているらしい。
困ったものだ。ますます痩せにくい身体になってしまった。

それはともかく、手足だけじゃなく身体ものぼせやすくなった。
背中や胸に寝汗をかいて、明け方に目を覚ましたりする。

以前はハイネックのざっくりしたセーターばかり着ていたのに、今は用無しだ。

というわけでヒートテックも用心してU字首の半袖にした。
にもかかわらず。

来週には12月だというのにあせもができてしまった。
そこまで温かくなくていいぞ、ユニクロ。
ここでこんなに暑く感じるなら、日本のほとんどのところで暑すぎるのではないだろうか?

ここより南は気温が高いし、ここより寒冷な土地では暖房がもっと強いわけだから。

屋外で長時間過ごすときいいかなと思ったのだが、10分も歩くと汗だく。
コートを脱いで、袖をまくりあげて、顔をパタパタ扇ぎながら歩く羽目になる。

というわけで今のところ優秀すぎて困っています。
これからもっと寒くなる季節に期待です。

涙腺故障中

秋だから?
それともウツ症状?
あるいは更年期障害?

何でもないことでじわあ~っと来てしまう。

かわいそうな子供が出てくる映画は極力見ないようにしている。
ところが別にかわいそうな場面じゃないのに不意討ちでやられる。

例えばハイジがピッチを追いかけて野原を笑いながら走ってるだけなのにぽろっと来る。
農園ゲームでまん丸に点2つで目をつけたような単純な形のひよこがぽよぽよ歩いているだけで鼻の奥がじわっとする。
困ったものだ。

泣くのは精神衛生上いいそうだけど。
別にひよこやハイジでカタルシスが得られるなら簡単でいい。

でも気を済ませたくないようなことで、涙をこぼして片付けたくない。
肝心なことで終わった気持ちにならないように、時々、こっそりひよこを育てて泣いておくのも手かもしれない。